您现在的位置:首页 > 日语考试 > 日语一级考试 > 历年考试真题 > 正文

2009年7月日语能力考试一级真题(阅读&语法)

时间:2011-04-15 13:13:56  来源:可可日语  作者:nvwu收藏  [网页划词已启用]

<読解.文法>

問題Ⅰ次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。答えは、1.2.3.4から最も適当なものを一つ選びなさい。

(次の文章は、「ぼく」と「明子」の夫婦と二人の子どもについてのものである。)

    ぼくたち、とりわけ明子は、親に似すぎている娘の①そういう傾向をなんとか、(注1)食いとめ逆転すべく、必死だった。だれでもいい、友だちが欲しい。こういう切実な思いは、弟の方の充実した遊びの世界の興奮を一方で(注 2)目のあたりにしている親にしてみれば、実現不可能であるはずのないことに思える。が、よその子を親がよびに行くのも、娘をつれて友だちを探しにいくのも不自然だ。親にできることは、②祈る思いで周辺の子どもたちに気を配ることしかな
かった。

    外で遊ぶこと、友だちと遊ぶことをなにより喜ぶ親をもてば、子どもははじめは親を安心させようとして、期待に沿うように努力しはじめる。そして、彩子と近づきになった子どもたちは、親の祈りにもとづく感謝や解放感を敏感に察知していった、家の内外に、子どもが集まりはじめた。娘はようやく、孤立が無意識のうちに自ら招いたものにすぎず、自分次第でどうにでも打開できるものだ、ということに気づいていった。その点では、ぼくたちは彩子の勘のよさ、(注 3)感受性の鋭さに感謝した。

    けっして社交的とはいえないまでも、彼女が遊びのたのしさを知り、すすんで友だちのところにたずねていくようになったころ、 ③ちょっとした事件が起こった。

    夏のある日、明子が彩子と核におもしろがって(注 4)怪談を話してやった、ごく短い簡単な話だったが、幼い二人は本当にこわがり、かつ喜んだ。母の口まねで自分で言ってみて、次の瞬間「わあっ、こわい!」と耳をふさぐ遊びにまで発展し、友だちにも(注 5)吹聴したらしいのだ、「またやって、またやって」としきりに(注 6)リクエストされ、日時まできめられてしまった。

上一页 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [..14] 下一页

相关阅读

无觅相关文章插件,快速提升流量