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标准商务日语口语实战课程:第13话

时间:2011-04-13 08:11:02  来源:可可日语  作者:nvwu

(2) 二重敬語は避ける
 「社長は何をお召し上がりになられますか」
→「社長は何お召し上がりになりますか」
 「社長は何とおっしゃられましたか」
→「社長は何とおっしゃいましたか」

 「何をお召し上がりになられますか」のように、敬語動詞である「召し上がる」に更に「お~なる」をつけた「お召し上がりになる」、それを更に敬語「~られる」をつけて、「お召し上がりになられる」という言い方がないわけではありません。しかし、くどい感じがして、いい印象を相手に与えません。特に「敬語動詞+られる」は不自然な日本語になることが多いので、避けてください。ビジネス会話は合理的でなければなりませんし、無駄な言い回しは不要ですから、「社長は何とおっしゃいましたか」「何を召し上がりますか」と言えば十分です。

(3) 敬語体の不統一は不自然
 「社長、何時ごろ、お迎えにいきましょうか」
→「社長、何時ごろ、お迎えにまいりましょうか」
 「社長はお目にかかれないと言っています」
→「社長はお目にかかれないと申しております」

 間違ってはいないのですが、どこか不自然です。「お迎え」と言ったのであれば、自分の行為ですから、「行く」の謙譲語「まいる」を使って、「社長、何時ごろ、お迎えにまいりましょうか」と言えばよかったのです。同様の理由で「お目にかかれない」と謙譲語を使ったのですから、「言っています」を全て謙譲表現に変えて、「社長はお目にかかれないと申しております」と言わなければバランスがとれません。話し言葉にも文体の統一があると言うことをお忘れなく。

(4) 上司への伝言で現れやすい間違い
 「課長、社長が呼んでいます」
→「課長、社長がお呼びです」
 「社長、課長が至急お目にかかりたいとおっしゃっていました」
→「社長、課長が至急お目にかかりたいと申しておりました」
 「課長、A社の担当者がよろしくと言っていました」
→「課長、A社の担当者がよろしくとおっしゃっていました」

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