日语中为何将女性尖叫声称为黄色声音?--走进|日本_可可日语
您现在的位置:首页 > 走进日本 > 风土人情 > 正文

日语中为何将女性尖叫声称为黄色声音?

时间:2013-04-17 18:11:01  来源:可可日语  作者:dodofly 收藏  [网页划词已启用]

イケメンや海外の芸能人が来日したときには女性の黄色い声が飛び交うものです。でもおかしくありませんか?「キャーキャー」のどこが黄色いのでしょうか?

遇上帅哥或者国外明星来日本时,女性们会尖叫连连。可是你不觉得奇怪吗?这尖叫声哪里是黄色了?

女性や子供が、はしゃいでキャーキャー言ったり甲高い声を出すとき、「黄色い声」といいますが、なぜ黄色なのですか?「キイキイ」と聞こえるからですか?また、声色(こわいろ)を変えるという言葉がありますが、声の高さや抑揚を変えるだけなのになぜ「色」というのでしょう。「黄色い声」のほかに声に色を使う言葉は聞いたことがありませんが、「赤い声」や「青い声」などと表現される「声」があるのでしょうか。

人们将女性或小孩叽叽嘎嘎吵闹着发出的尖锐声音称为“黄色声音(尖叫声)”,可为什么是黄色的呢?因为这些声音听起来像“kiki(注:黄色-きいろ)”吗?另外,有个词叫做改变声色,明明只是改变声音高低及抑扬,为什么要称之为“色”?除了“黄色声音”以外,我没有听过人们使用别的颜色来形容声音,可究竟有没有“红色声音”、“蓝色声音”之类的呢?

1.江戸時代の流行が残っている説

1.江户时期的流行遗留之说

•江戸時代に声を色で表現するのが流行。
•黄色や白など全部で5色の声があった。
•黄色い声は、ただごとではないときや耳障りなときに使う声の表現として頻繁に用いられていた。

•江户时期流行用颜色去表现声音。
•当时有黄色、白色等共5种颜色的声音。
•“黄色声音”曾被频繁用于表现非同寻常之时发出的声音或者刺耳之声。

中国では昔から「黄」の文字を「ただ事ではない」と言う意味に使用していたのです。いわゆる「黄色信号」「イエローカード」と同じ様な発想なのかも知れません。そこから「ただ事ではない時に発する声」と言う意味で、「黄色い声」と言う表現が生まれ、この言葉だけが現代でも使用されていると言うワケです。その表現が徐々に「女性の歓声(かん高い声)」に変化していった可能性。

中国自古以来便将“黄”这个字用于表达“非同小可”之意。这或许和“黄色信号灯”、“黄牌”有着同样的出发点,由此也延伸出了“黄色声音”这一表达,意为“在不寻常的时候发出的声音”,只有这个词语即便在今天也依然被人们所用着。之后该词逐渐演变成“女性的欢呼声”,这也是一种可能性。

上一页 [1] [2] 下一页

相关阅读

发布评论我来说2句

无觅相关文章插件,快速提升流量