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中国古典诗歌欣赏:中日对照《赤壁赋》

时间:2011-10-07 15:24:23  来源:日语论坛  作者:dodofly

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壬戌之秋      壬戌の秋
七月既望      七月既望
蘇子与客泛舟    蘇子 客と舟を泛うかべて
遊於赤壁之下    赤壁の下に遊ぶ
涼風徐来      清風 徐おもむろに来たりて
水波不興      水波 興らず
挙酒属客      酒を挙げて客に属すすめ
誦明月之詩     明月の詩を誦し
歌窈窕之章     窈窕の章を歌う
少焉月出於東山之上 少焉しばらくにして 月 東山の上に出で
徘徊於斗牛之間   斗牛の間に徘徊す
白露横江      白露 江に横たわり
水光接天      水光 天に接す
縦一葦之所知    一葦いちいの如ゆく所を縦ほしいままにして
凌万頃之茫然    万頃ばんけいの茫然たるを凌ぐ
浩浩乎如馮虚御風  浩浩乎こうこうことして虚に馮り風に御して
而不知其所止    其の止まる所を知らざる如く
飄々乎如遺世独立  飄飄乎として世を遺わすれて独り立ち
羽化而登仙     羽化して登仙するが如し
於是飲酒楽甚    是に於て酒を飲んで楽しむこと甚だし
扣舷而歌之     舷ふなばたを扣たたいて之れを歌う
歌曰        歌に曰く
桂棹兮蘭將木    桂の棹 蘭の將木かじ
撃空明兮泝     空明に撃ちて流光を泝さかのぼる
渺渺兮予懐     渺渺たる予わが懐おもい
望美人兮天一方   美人を天の一方に望むと
客有吹洞簫者    客に洞簫を吹く者有り
倚歌而和之     歌に倚りて之に和す
其声鳴鳴然     其の声 鳴鳴然おおぜんとして
如怨如慕      怨むが如く慕うが如し
如泣如訴      泣くが如く訴うるが如し
余音嫋嫋      余音嫋嫋として
不絶如縷      絶えざること縷いとの如し
舞幽叡之潜蛟    幽叡ゆうがくの潜蛟せんこうを舞わしめ
泣孤舟之婦     孤舟の婦を泣かしめむ
蘇子愀然正襟    蘇子 愀然しょうぜんとして襟を正し
危坐而問答曰    危坐し問答して曰く
何為其然也     何為なんすれぞ其れ然るやと
客曰        客 曰く
月明星稀      月明らかに星稀に ZMcFl)
烏鵲南飛      烏鵲うじゃく南に飛ぶとは
此非曹孟徳之詩乎  此れ曹孟徳の詩に非ずや
西望夏口      西のかた夏口かこうを望み
東望武昌      東のかた武昌ぶしょうを望めば
山川相繆      山川相繆まとい
鬱乎蒼蒼      鬱乎うっことして蒼蒼たり
此非孟徳之     此れ孟徳の
困於周郎者乎    周郎に困くるしめられし者ところに非らずや
方其破荊州     其の荊州を破り
下江陵       江陵を下り
順流而東也     流れに順いて東する方りてや
舳艫千里      舳艫じくろ千里
旌旗蔽空      旌旗せいき空を蔽おおう
酉麗酒臨江     酒を酉麗そそいで江に臨み
横槊賦詩      槊ほこを横たえて詩を賦す
固一世之雄血也   固まことに一世の雄なり
而今安在哉     而るに今安いずくに在りや

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