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中日对照"天声人语":村庄的魅力 核能的威力

时间:2011-05-05 17:16:55  来源:本站原创  作者:suketu

  方言には、标准语には収まりきらない深みと幅を持つ言叶が多い。东北地方の「までい」もそんな一つだ。「真手(まて)」という古语が语源といい、転じて手间ひま惜しまず、丁宁に、心をこめて、といった意味合いで使われるそうだ

   方言富含着普通话里表达不出的深意和韵味。东北地方的「までい」就是其中之一。据说这个词此源自于古语「真手」,而后演变成表达不惜耗费工夫、仔细周到、用心去做等意思的词汇。

▼「までいに饭を食わねえどバチあだっと」「子どものしつけはまでいにやれよ」などとお年寄りは言う。原発祸に揺れる福岛県饭舘村役场に顶戴(ちょうだい)した『までいの力』という一册で知った。言叶どおり、手塩にかけて筑いてきた村の日常がオールカラー本に息づいている

   老人常说「饭不好好吃的话会遭天打雷劈」「要好好管教孩子啊」等。这些话都是从核泄漏灾害中震荡的福岛县饭馆村村政府所赠的「までい的力量」书中得知的。如同词汇的意境,村民们点点滴滴打造出来的日常生活色彩,全部都生动的浓缩在这本书里。

▼スローライフの考え方が広がり出したころ、村长はじめ村人は思ったそうだ。「それって『までい』ってことじゃないか」。以来「までい」を合言叶に、地に足をつけて村をつくり上げてきた

   当越来越多人开始主张放慢生活的脚步时,以村长为首的村民们也想到了「这不正是『までい』嘛!」,于是大家以「までい」作为标语,一步一个脚印的创造了他们的村庄

▼ところが本の刊行直前に震灾が起きた。「ここには2011年3月11日午后2时46分以前の美しい饭舘村の姿があります」。中表纸に急きょ刷られた一文に怒りと悲しみがこもる。计画避难で全村民が村を离れなくてはならない

   然而正当书要出版的时候却发生大地震。在书的首页里紧急印刷的「2011年3月11日午后2时46分以前,美丽饭馆村的容貌」的话语中诉说了人们的愤怒与悲伤。在避难计划中表示全村民必须撤离。

▼「までい」の教祖のような、19世纪米国のソローを思い出す。物质文明を问うた名著「森の生活」の末尾に、「われわれの目をくらます光は、われわれにとっては暗暗である」という象徴的なくだりがある。原発がともす繁栄の光は、私たちにとって何なのだろうか

   这让人想起了好比是「までい」教主的19世纪美国的思想家梭罗。在他质疑物质文明的名著「林中生活」的结尾里,写下「瞒过我们眼睛的光芒,对我们来说是黑暗」这个具有象征意义的结论。核能点亮的繁华之光,对我们来说又意味着什么呢?

▼地に足をつけてきた人々が地を追われる无念を思う。とことん考えることでせめて悲痛に寄り添いたい。原発の受益者は都会人なのを忘れることなく。

   想想在这块土地一步一步走过来的人得被迫离开,请彻底的想想哪怕只是试着感受他们的悲伤。别忘了核电的受益者可是都会人啊!

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