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中日对照"天声人语":核电关闭后妖怪会现形吗

时间:2012-05-07 17:11:21  来源:天声人语  作者:dodofly

怪談をとことん味わう趣向に「百物語」がある。百本のロウソクを灯(とも)した部屋に好き者が集まり、それぞれが怖い話をするたびにロウソクを消す。最後の一本が消えたその時、本物の怪異が現れる運びだ

要淋漓尽致地体验鬼故事,方法之一便是“百物语”。其过程是,好奇之人聚集在点燃了100根蜡烛的房间内,每个人轮流讲完一个恐怖故事后,便吹灭一根蜡烛。等最后一根蜡烛吹灭之时,真正的怪物便会现形。

▼重苦しく暗転する座敷に、日本の原子力発電が重なる。御(ぎょ)しがたいロウソクは福島でまとめて倒れ、浜岡では折られ、ついに本日、残る一本の泊(とまり)3号機が定期検査で消える。「原発ゼロ」は商業運転の初期、1970年以来という

▼昏暗、沉闷的房间与日本的核电有异曲同工之处。难以驾驭的蜡烛在福岛集体倒灭,在浜冈被中断,终于在今天,剩下的最后一根泊3号机组由于定期检查也彻底停运。自1970年核电机组进入商业运转以来,这是首度出现的“零核电”状态。

▼さて、どんな化け物が出るのやら。政府や業界は電力不足を案じる。停電という妖怪が怖いなら、大飯(おおい)に再び火を灯しましょうと言う。折しも立夏。予報では、そこそこ暑い夏になるらしい

▼但是,核辐射的可怕与危险胜过任何鬼怪。应该忧虑的不是夏季的不适,而是下一代的风险。挥霍核电的大人们为了赎罪,要通过节电来赢取时间,将更加安全的未来交予下一代。历史选择在男孩节这一天烙下印记,绝不能让这样的因缘以偶然之说就此终结。

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