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中日对照'天声人语':一月语絮 造福社会

时间:2011-01-31 11:30:09  来源:本站原创  作者:Miyo

    このあいだ年をまたいだと思ったら、はや睦月(むつき)も限り。梅の紅白が一輪、もう一輪、寒さに向けて開き始めた。冬将軍が列島の空をくっきり二分した今月の言葉から

    这段时间刚有了点过了年的感觉,一晃睦月也已过到了最后一天。梅花有红有白面对严寒一朵又一朵正竞相开放。列岛上空被严冬一分为二的本月都出现了些什么言论,让我们来看一看。

▼かのタイガーマスクが奈良県天理市の児童養護施設にも参上した。その正体は施設内の年長の子らだった。年少者を思ってのささやかな贈り物に、施設の院長中島道治さんは「他人の分を奪ってでもたくさん食べたい年ごろの子たちが菓子を食べずに取っておき、小さな子にあげる優しい気持ちを育んだことがうれしい」

▼那个老虎面具(的善举)也来到了奈良县天理市的儿童养护设施。他们的真正身份是设施内年纪大一些的孩子们。对于还是些孩子所赠送的小小礼物,设施的院长中岛道治先生说道:“这些孩子的年龄也不大,尚处在抢着吃别人那份食物的年龄段,可他们却连自己的这份都不吃,省下来给更小的孩子。看到他们都有一颗善良的心,我很高兴”

▼自殺率が1位の秋田県で、防止に取り組む僧侶の袴田俊英(はかまた・しゅんえい)さん(52)が、「昔は、優しかったけどつながりがきつすぎて、つらい部分もありました。かつての優しさと、手に入れた自由や快適さをうまく調節できないかなと思っているんです」。新しい絆を模索する

▼在自杀率高居第1位的秋田县,着手采取预防措施的僧侣袴田俊英先生(52岁)正在摸索一种新的联系纽带,他说:“过去,尽管体贴入微但总觉得联系方式过于僵化。我总琢磨着能不能把固有的体贴入微和获得的自由以及快乐舒适恰到好处地调节一下呢?”

▼福祉施設で作られた食べ物をネット販売するサイトの代表木村知昭さん(35)は、善意や同情だのみでなく商品力で勝負をかける。「障害者を助けようという気持ちでなく、いい商品だと思ったら買ってほしい」と

▼把一些在福利设施制作的食品通过网络销售的网站代表木村知昭先生(35岁)不仅依靠善意以及同情心,还决心利用商品本身的力量(在市场上)一决胜负,他说:“我希望购买者并不是因为出于对残疾人的同情心,而是认为确实是好东西才购买的”

▼パズル書「頭の体操」で一世を風靡(ふうび)した心理学者多湖輝(たご・あきら)さん(84)。沈滞気味の若者に「人間、アイデアですよ。世界が認めるのは、いいとこどりで総花的な日本的合議式から生まれる提案ではなく、突拍子もないアイデアです」

▼以智力测试书籍“大脑体操”而风靡一世的心理学家多湖辉先生(84岁)对于那些略有消沉情绪的年轻人说:“人,是一种理念。世界所认可的并不是那种产生于面面俱到的日本式合议形式的提案,而是非同一般的理念”

▼去年の入選作から選ばれた第27回朝日歌壇賞の一首に大阪の西野防人(さきもり)さんの〈六二三(ろくにいさん)、八六八九八一五(はちろくはちきゅうはちいちご)、五三(ごさん)に繋げ我ら今生く〉。忘れ得ぬ日々。意味不明を言う若者の少なきを願いつつ。

▼从去年的入选作品中挑选出了一首第27届朝日歌坛奖的获奖作品,作者是大阪的西野防人先生,<六二三,八六八九八一五,五三相系度我生>。都是一些难以忘怀的日子,我希望不明白这些数字意思的年轻人能够少一些。

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