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《伯爵与妖精》卷二第五章隔着玻璃的爱恋5.7

时间:2011-11-04 13:00:52  来源:可可日语  作者:ookami

「まずひとつに、法を犯す連中と取り引きするわけですから、秘密を厳守することが条件です」

「首先有一个条件,这算是与不法之徒进行交易,所以必须请您严守秘密。」

自分で法を犯してるくせに。

明明就是你自己犯法。

  「わかっていますよ。どうせ権力者と癒着(ゆちゃく)している。訴え出たところでこちらにとっていいことは何もないと承知しているからこそ、取り引きをお願いしているんです」

「我知道了,反正就是与权贵有所勾结,正因为我明白就算提出控诉对我方也没什么好处,所以才会希望和您交易。」

「ではもうひとつ。失礼ながら伯爵、あなたにお支払いいただけますでしょうか」

「那么还有一件事,伯爵,不好意思,能请您支付这笔钱吗?」

人をさらっておいて、そのうえ大金をふっかけようなんて。リディアは苦しいのも忘れるくらい腹が立ったが、あいにく、抗議の声をあげる力はなかった。

把人掳走竟然还想狮子大开口,莉迪雅气得几乎忘了身上的痛苦,但是不巧的是,她没力气提出抗议。

「そちらの希望は?」

「您想要多少呢?」

グレアムが言ったのは、とんでもない金額だった。少なくともリディアの感覚では、何を買えばそれだけの大金を生きているうちに使い切ることができるのか、想像もできなかった。

格雷尔姆爵士开出的金额是一个天文数字,至少莉迪雅觉得自己不知要买什么东西,才能在有生之年花这么多钱,实在是令人难以想象。

「今すぐリディアのいる場所へ案内してくれるのなら払いましょう」

「如果您现在立刻带我去莉迪雅那里,我就付给您。」

え? エドガー……、いくらなんでも、そんな大金と引きかえにだなんて。あたし、一生かかっても返せない……。

咦?爱德格......你竟然用这么一大笔钱作为交换,那我岂不是一辈子也还不完......

「それは……難しいですね。ここでお待ちいただくしかないでしょう」

「这件事......有点伤脑筋,只能请您在这里稍候片刻。」

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