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《伯爵与妖精》卷四第一章伯爵的负面传闻1.11

时间:2012-01-19 11:00:13  来源:可可日语  作者:ookami

「話してみるのはかまわないわ。でもそれで、夫人を説得できるわけじゃないと思うけど」

「要我去和夫人聊聊是可以,不过我不认为这样就能劝得动夫人喔。」

たぶんメイドの少女は、味方になってくれる人がほしかったのだろう。どうしていいかわからない、だから年頃も近いリディアに、事情をうち明けた。

侍女大概只是希望能有个人愿意和她站在同一阵线吧,正因为她不知道该如何是好,所以才会向年纪相近的莉迪雅求助。

夫人のためというよりは、メイドのためにリディアはそう言った。

而莉迪雅之所以答应帮忙,与其说是为了夫人好,倒不如说是想帮助这名侍女。

「あ、ありがとうございます。じゃあ、奥さまの様子を見てまいります」

「谢、谢谢您,那么,我去看一下夫人的情况。」

心からほっとしたように一礼すると、彼女は急ぎ足で部屋を出ていった。

侍女仿佛放下心中的大石,行礼致意之后快步离开房间。

ソファに座り直し、リディアは、衣服の中につけている母のペンダントを指でなぞった。

莉迪雅坐回沙发上,用手指抚摸藏在衣服里那条来自母亲的项链。

娘を亡くしたコリンズ夫人、母を亡くしたリディア。力になれるなら、これも何かの縁かもしれない。

失去爱女的柯林斯夫人与失去母亲的莉迪雅,两人在某方面十分相似,因此莉迪雅觉得,如果能够尽一己之力帮助对方,或许也算一种缘分。

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