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《伯爵与妖精》第四卷第四章海与海豹4.5

时间:2012-02-09 10:35:55  来源:可可日语  作者:ookami

何度もきっぱり言っているのに、エドガーはにんまり笑って聞き流すだけだ。

莉迪雅早就斩钉截铁地回绝了数次,但是爱德格却充耳不闻地露出微笑。

「さっきみたいに、お互い離れがたく惹(ひ)かれあってるってことをわかってもらえば大丈夫だよ」

「只要让他明白,我们就像刚才那样互相吸引、难分难舍就行了呀。」

「あれはお芝居でしょ!」

「那是演戏吧!」

そう言ってしまうと、リディアの胸に罪悪感(ざいあくかん)が浮かびあがった。

说完之后,莉迪雅的内心浮现出一丝罪恶感。

「……あたしたち、コリンズ夫人をだましてるのね。彼女はテリーサがあなたと結婚して幸せになれると信じてるのに」

「……我们欺骗了柯林斯夫人,她深信德瑞莎与你结婚后会得到幸福。」

「あの霊はテリーサじゃない。だからどのみち、夫人の望みがかなうわけじゃないんだ」

「那个幽灵并不是德瑞莎,所以无论如何夫人的期望都不会实现。」

「えっ、どういうこと?」

「咦?这是怎么一回事?」

驚いて、リディアは彼の横顔を見あげた。

莉迪雅惊讶地抬起头看着他的侧脸。

「彼女がハンカチにした刺繍(ししゅう)は、頭文字がMだ。それに、五歳で死んだ娘が、思いつきで刺繍なんかするだろうか。リディア、きみは刺繍が得意?」

「她绣在手帕上的名字开头字母是M,你仔细想想,五岁就过世的小女孩怎么可能会刺绣,莉迪雅,你擅长刺绣吗?」

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