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《伯爵与妖精》卷七第四章孤枕难眠的夜晚4.9

时间:2012-07-19 13:09:52  来源:可可日语  作者:ookami

リディアが訪ねてきたことを報告しないと、あとでエドガーにしかられると思ったのかもしれない。

要是雷温没将莉迪雅来访的事告诉爱德格,说不定事后会受到责备。

仕事部屋の置き時計をちらりと見やり、あらためて何をしに来たのだろうとリディアは思う。こんな遅い時間に押しかけてまで心配するような間柄(あいだがら)ではないのに。

莉迪雅随意看了工作室的座钟一眼,并且再度思考自己到底是来做什么的?她和爱德格的关系又没有亲密到会为了担心对方而半夜不请自来。

エドガーだって戸惑うのではないだろうか。

就算是爱德格也会犹豫吧。

デスクのそばの椅子(いす)に腰かけ、エドガーが言い続ける婚約者という言葉に毒されてしまったのではないかとリディアは悩んだ。

莉迪雅在书架桌旁的椅子坐下,开始烦恼地思索着,会不会是因为爱德格一直把未婚妻这个字眼挂在嘴边,自己才会动摇呢?

「忘れ物は見つかりましたか?」

“您找到忘记的物品了吗?”

再びレイヴンが現れ、急いで顔をあげるが、彼は一人きりだった。

雷温再度出现,莉迪雅急忙抬起头来,却只有看到雷温一个人。

「え、ええ」

“嗯,是啊。”

「ご案内します」

“我为您带路。”

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