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《伯爵与妖精》卷三第七章与大骗子的约定7.5

时间:2012-01-11 11:00:20  来源:可可日语  作者:ookami

「はぐらかさないで。どうしてなの? プリンスへの復讐(ふくしゅう)のために手を組むの? また犯罪に足を突っ込むようなことするの?」

「别转移话题!这到底是怎么一回事?你为了报复王子不惜与他们联手吗?你又想去做犯罪的勾当了吗?」

少し肩をすくめ、彼はペンを置いて、深刻に問うリディアの方をまっすぐに見た。

他耸了耸肩膀将笔放下,直视着神情严肃地质问他的莉迪雅。

「結社に入るつもりはないよ」

「我并没有打算加入组织。」

「……そう、ならいいけど」

「......是吗?那就好。」

「僕がリーダーになった」

「我已经是组织的领袖了。」

「ええっ?」

「什么?」

り、リーダー? 義賊団の?

义贼团的?领、领袖?

「だって彼らは、もともと青騎士伯爵という指導者がほしかったんだ。それに彼らも僕も、プリンスから身を守らねばならない立場だし。だから協力することにしたってことだよ」

「因为他们原本就需要青骑士伯爵的领导,而且我们立场相同,都必须保护自己不受到王子的危害,因此才决定互相帮忙。」

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