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《伯爵与妖精》卷五第三章王室的传说3.4

时间:2012-03-30 10:17:46  来源:可可日语  作者:ookami

「つーかさ、どうしてリディアがわざわざこんなところへ来なきゃならないんだよ」

「说到底,莉迪雅为什么要来这种地方呀?」

「ちょっと黙っててちょうだい。それから、コブラナイ、ハーレムの女性にあたしが伯爵の婚約者だなんて言っちゃだめよ」

「你们安静一点,对了,矿山哥布林,你绝对不能对那名后宫里的女性说我是伯爵的未婚妻哟。」

「どうしてなんですか?」

「为什么?」

「どうしてもなの」

「反正你照做就是了啦。」

とにかく、コブラナイならダイヤをもとの、無害な状態にできるかもしれないのだ。そんな妖精がせっかく現れたのだから、リディアはフェアリードクターとして、どうにかしなければならないと思っている。

总之,矿山哥布林或许有办法让钻石回复到原本无害的状态,既然难得出现了这种妖精,莉迪雅认为身为妖精博士的自己必须设法解决这件事情。

建物の陰から裏口の様子をうかがい、手早くエプロンと白いキャップを身につける。

躲在建筑物阴暗处向后门张望的莉迪雅迅速换上围裙、戴上白色工作帽。

ちょうど裏口から、メイドがひとり出てきて、通りの方へ角を曲がるのを見届けると、リディアは素早く裏口へ近づき、建物の中へ入り込んだ。

此时正好有一名侍女从后门走出来,莉迪雅看准她转弯走向街道之后,立刻走近后门并进入建筑物中。

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