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《伯爵与妖精》卷七第六章金发的贵妇6.2

时间:2012-07-27 13:02:29  来源:可可日语  作者:ookami

どうしたものかとリディアは考え込む。が、コブラナイはあっけらかんと言葉を続けた。

莉迪雅沉思着到底该怎么办时,矿山哥布林依旧自顾自地说:

「ああ、この琥珀など、色合いといいつやといい、絶品じゃありませんか」

“譬如这个琥珀,无论是颜色或是光泽,都可说是绝世逸品。”

「えっ、琥珀?」

“咦、琥珀!?”

リディアと同時に、ポールも叫んだ。

莉迪雅和波尔两人异口同声地大叫出来。

妖精の姿が見えていないポールは、混乱しながらもコブラナイの声が聞こえるテーブルに両手をついて身を乗り出し、あせり気味に問いかける。

波尔看不见妖精,因此感到一阵混乱、但是他依然将手撑在矿山哥布林声音来源的桌子上,倾身向前焦急地问:

「妖精さん、どこに琥珀があるんですか?」

“妖精先生,请问琥珀在哪里?”

「ここですよ。ご婦人の金髪です」

“在这里啊,就是这位贵妇人的金发。”

「まさか、この黄金色(こがねいろ)の顔料が……?」

“不会吧!这个金黄色的颜料竟然是……”

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