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《伯爵与妖精》卷四第二章起死回生的秘术2.5

时间:2012-01-29 10:42:00  来源:可可日语  作者:ookami

「ああ、わたしが泣いてちゃだめね。そうだわテリーサ、あなたにつけてほしいカメオのブローチがあるの。あなたが結婚を考える歳になったら、渡そうと思っていたのよ。ちょっと待っててね」

「哎呀,我怎么可以哭呢。对了,德瑞莎,我有个贝壳雕刻的胸针想要送给你,我一直打算等你到了适婚年龄再送给你,现在正是时候,等等喔。」

結婚する年齢になったら。そうやって母や祖母から受け継ぐものは、お嫁(よめ)にいっても失われない母子の絆(きずな)だ。

像这样由祖母、母亲代代传下来的宝物,是即使到了适婚年龄嫁做人妇之后,也不会消失的一样血缘羁绊。

リディアは、アクアマリンのペンダントを思ったが、気がついたときにはそれがなかったことに胸を痛めた。

莉迪雅想起那条海蓝宝石项链,当她发现东西早已不见时,难掩一阵锥心之痛。

落としたのか、盗まれたのかわからない。

不知道是遗失了?还是被偷走了?

母をもういちど失ったかのようで悲しかった。

她难过得仿佛再度恸失母亲一般。

「きみがテリーサ?」

「你就是德瑞莎吗?」

泣きそうになるのをこらえ、顔をあげると、戸口に十五、六歳くらいの少年が立っていた。

莉迪雅强忍快要夺眶而出的泪水抬起头,看到一名年约十五、六岁的少年站在门口 。

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