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《伯爵与妖精》卷九第五章无法阻挡的心意9

时间:2012-10-29 13:35:57  来源:可可日语  作者:ookami

「こんな場所に僕を招待したのは、プリンスの悪趣味?」

「在这种地方招待我,是王子的恶趣味?」

エドガーがそう言うと、彼女は落胆(らくたん)したような、淋(さび)しげな顔をした。

听到爱德格的这句话,她失望地露出了寂寞的表情。

「思い出を、プリンスに話したことなどありません」

「我没有对王子说过那段回忆。」

夢からさめたかのごとく、エドガーから目を背け、離れようとする。

她好像从梦中惊醒了一样,转身背对爱德格,准备离开。

そんな彼女の腕をつかみ、エドガーは引きとめていた。

爱德格挽留地抓住了她的手臂。

きっともう、言う機会はないだろうから、言わねばならないと思った。

恐怕,已经不会再有诉说的机会了,所以必须得告诉她。

「アーミン、許してほしい」

「雅美,希望你原谅我。」

「……何をですか?裏切ったのはわたしです」

「……原谅你什么?背叛的人是我。」

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