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《伯爵与妖精》卷九第七章宴会开始了5(完)

时间:2012-11-06 13:17:38  来源:可可日语  作者:ookami

黙り込んだレイヴンは、困惑(こんわく)したのだろうか。

沉默不语的雷温,一定感到很为难吧。

しかしエドガーは、この命令を撤回(てっかい)するつもりはなかったし、レイヴンが断るわけがないと知っている。

但是,爱德格不打算撤回这个命令,而且他知道雷温不可能拒绝他。

「正式に婚約するために、あとは、教授が同意してくれることだけだ。リディアは未成年だし、父親の許可がなくては結婚できないからね」

「为了正式订婚,只要取得教授的同意就行了。莉迪雅还未成年,没有父亲的许可就不能结婚啊。」

本当のところ、リディアが結婚すると言ってくれたことを、いちばん信じられないのがエドガー自身だった。

其实,最无法相信莉迪雅同意结婚的人是爱德格自己。

むりやりケルピーと行かせたこともあるし、少し冷静になれば彼女は、結婚すると言ってしまったことを後悔しているかもしれない。

那时候她被格鲁比强行带走了,一旦稍微冷静下来,她说不定就会后悔同意结婚的事。

けれど、当然のことながら、エドガーはこのまま話を進めるつもりだ。

但是,就算是这样,爱德格也打算继续把事情推动下去。

何があったって、手放すつもりなんかないのだから。

因为无论发生什么事,他都不打算放手。

本当のところまだ彼女が迷っていたとしても、いつか、結婚してよかったと思ってくれると信じている。

他相信,即使她现在还在犹豫,总有一天还是会愿意结婚的。

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