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《伯爵与妖精》卷十一第五章误会重重的二人7

时间:2013-01-25 10:30:45  来源:可可日语  作者:ookami

ノックの音がした。

这时传来敲门声。

エドガーはそれを無視して、やさしく深く口づけを続けたまま、リディアを力強く抱き寄せた。

爱德格无视它,紧紧拥著莉迪雅继续著温柔的深吻。

ドアの外で、メイドの声がする。

门外传来侍女的声音。

「アシェンバート伯爵(はくしゃく)、ルシンダお嬢さまがお見えです」

「艾歇尔巴顿伯爵,露辛达小姐来了。」

いや、……離さないで。

不要……别放开我。

一瞬そう思ってしまったことに驚き、リディアはつい、自分から顔を背(そむ)けてしまっていた。

莉迪雅对自己脑中瞬间闪过这个想法感到吃惊,於是不禁主动别过头去。

エドガーはまだ物足りなさそうに、頬(ほお)や耳にキスを重ねたが、ドアはまたたたかれた。

爱德格似乎还不满足似地吻著她的脸颊与耳朵,但是门又再度被敲打著。

「エドガー……、お客さまよ」

「爱德格……有客人喔。」

「べつに用はないよ」

「我没有事情要找对方。」

「……向こうにはあるのよ」

「……可是对方有事找你呀。」

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