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《伯爵与妖精》卷十一第六章蓝玫瑰般的贵妇人7

时间:2013-01-31 13:05:12  来源:可可日语  作者:ookami

エドガーは指先でニコの鼻をつつく。寝ぼけた彼は、おいしいものでも見つけたかのように指をぺろりとなめるものだから、むかついたエドガーは、思いきり鼻をつまんでやった。

爱德格用指尖顶了一下尼可的鼻子。昏睡的尼可还以为自己发现了好吃的东西,于是用舌头舔了舔爱德格的手指,爱德格因此生气地捏住尼可的鼻子。

しだいに苦悶(くもん)の表情になったニコは、ぱちりと目を開け、じたばたとエドガーの手をはねのけた。

尼可的表情渐渐便得痛苦,接着猛然睁开眼睛,慌张地挥开爱德格的手。

「な、何すんだよ!伯爵(はくしゃく)!苦しいじゃないか!……殺す気か?」

「你在做什么啦!伯爵!很难受耶!……你想杀了我啊?」

妖精も窒息(ちっそく)するのだろうか?

妖精也会窒息吗?

「リディアはどこへ行ったんだ?ひとりで出歩かせちゃ危険じゃないか」

「莉迪雅去哪里了?让她单独外出不是很危险吗?」

「あ?ひとりじゃねえよ。どっかの貴婦人といっしょに、デーン族の薔薇園(ばらえん)へ行くって言ってた。おれもあとで行くつもりさ。けどもうちょっと寝かせてくれよ」

「啥,她才不是一个人,她跟某个贵妇在一起,说要去达恩族的蔷薇园,我打算等一下也要去,不过先让我睡一下啦。」

またクッションに顔をうずめようとするニコを、むんずとつかんで持ちあげる。

尼可想要再度将脸埋进靠垫中,结果被爱德格抓住、举了起来。

「貴婦人?まさか、黒っぽい髪の女性?」

「贵妇?该不会是名黑发女性。」

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