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《伯爵与妖精》卷十一第六章蓝玫瑰般的贵妇人7

时间:2013-01-31 13:05:12  来源:可可日语  作者:ookami

これ以上リディアにいやな思いはさせたくない。

不想让莉迪雅有更多不好的回忆。

それに、ともかくエドガーは、リディアを危険から遠ざけておかねばならなかった。

而且爱德格必须让她远离危险。

ところが、リディアが部屋にいなかった。

可是莉迪雅却不在房间里。

休んでいるはずだったのに、どこへ行ったのだろうか。

她应该在休息室才对,却不知道去哪里了。

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大したことはないといっても、またどこかで倒れたりしたらと心配になったエドガーは、急いでさがしに行こうとし、ニコを見つけて立ち止まった。

虽然她的身体没有什么大碍,但要是又在哪里晕倒该怎么办?爱德格担心得想立刻去找她,却发现尼可于是停下脚步。

悠長(ゆうちょう)に彼は、窓辺のソファでうたた寝していた。

尼可正在窗边的沙发上悠哉打盹。

まったく、食べているか寝ているかどちらかしかない妖精猫だ。リディアについていなくてどうする。

受不了,真是一只不是在吃东西、就是在睡觉的妖精猫,怎么可以不好好跟在莉迪雅的身边呢。

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