您现在的位置:首页 > 双语阅读 > 小说与诗集 > 伯爵与妖精 > 正文

《伯爵与妖精》卷十一第七章妖精们的宝石箱5

时间:2013-02-06 13:11:35  来源:可可日语  作者:ookami

アニーは信じてなさそうに、じろりとリディアをにらんだ。そうして唇(くちびる)をゆがめて笑う。

安妮一脸不相信地盯着莉迪雅,然后扬起嘴唇笑着说:

「そうか、あんたあの金髪の伯爵とできてたんだっけ。ならちょうどいいや。この女と代わってよ。こいつじゃ人質にならない。伯爵は、あたしといっしょに殺そうとするだろうからさ」

「对了,你跟那个金发伯爵有一腿吧,这样正好,你就代替这个女人吧,这家伙根本当不了人质,那个伯爵好像想把她跟我一起杀掉。」

「そ、そうよリディア、あなただったら殺されないわ。だから……」

「是、是啊,莉迪雅,若是你的话就不会被杀了,所以……」

アニーを追っているのはエドガーなのか。だとしたら、人質のルシンダを見捨てる可能性はあるかもしれない。そう思ったから、リディアは迷った。

追安妮的是爱德格吗?要是这样的话,他的确有可能舍弃被当成人质的露辛达。莉迪雅想到这里就疑惑了起来。

とにかく時間がない。すぐにアニーを外へ出して、妖精たちに薔薇園(ばらえん)をあちこち崩すのはやめさせないと。

总之没有时间了。必须赶快要安妮离开这里,叫妖精们停止让蔷薇园各处崩塌。

「わかったわ。あたしが代われば……」

「我知道了,只要我代替的话……」

言いかけたとき、また地面がゆれた。

话才说到一半,地面又开始摇晃。

リディアははっとして後ずさる。

莉迪雅吓了一跳向后退开。

上一页 [1] [2] [3] [4] [5] [6] 下一页

相关阅读

无觅相关文章插件,快速提升流量