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《伯爵与妖精》卷十一第七章妖精们的宝石箱5

时间:2013-02-06 13:11:35  来源:可可日语  作者:ookami

丘を降りてきたらしいふたりの貴婦人も、息を詰めて様子を見守ろうとしている。

两位从小丘走下来的贵妇也屏息注视着一切。

「ねえ妖精たち、僕にもその権利があるんだろう?」

「妖精们,我也有许愿的权利吧。」

(ここへ足を踏み入れた者ならば)

(只要是踏进这里的人都可以。)

ルシンダは何か言おうとしているが、口をふさがれていてうめき声にしかならない。

露辛达好像想说什么,但因为嘴被捣住,所以只有类似呻吟的声音从她的口中传出。

「なら、そうだな、この土地には昔から、妖精たちがたくさんの宝石を隠し持ってるって伝説もあるらしいことだし……」

「那么……对了,这块土地从以前开始,就传说妖精们藏有许多宝石,所以……」

「宝石は、あたしのもんだよ!」

「宝石是我的!」

とっさにアニーが叫(さけ)んだ。

安妮突然叫了出来。

「ぜんぶ、あたしたちがいただくはずだったんだ!妖精だって?どんな願いでもかなえられるっていうなら、ありったけの宝石をあたしによこせよ!体中、宝石で飾り立ててくれるんだろうね!」

「那些全都是属于我们的!这些动物是妖精?如果什么愿望都可以实现的话,就把所有的宝石都交给我!你们会让我全身都装饰着宝石吧!」

その瞬間、アニーは光の柱に包まれた。

这一瞬间,安妮被光柱包围。

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