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《伯爵与妖精》卷十二第一章招来幸福的白鹳6

时间:2013-02-25 13:05:27  来源:可可日语  作者:ookami

「ねえ、もういいわ。エドガー、やめさせて」

「好啦。爱德格,快停下!」

「がんばれ、ティル」

「加油喔,提鲁。」

「あ、届きそうだよ」

「啊,够到了!」

小さな手が、リボンの端(はし)をつかんだときだった。彼の体がぐらりと傾(かたむ)いた。

小手抓住丝带边缘的同时,提鲁的身体骤然倾斜下去。

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「きゃあっ、あぶない!」

「小心啦,危险!」

落ちるかと思った。

掉下去了吗?

リディアは椅子を蹴(け)って立ちあがる。しかしエドガーの手は、落ちそうに見えたティルの体をしっかりとつかんでいた。

莉迪亚从椅子上蹦起来。但是爱德格的手好好地抓住了几乎落下去的提鲁。

つかんだまま、くるりと振り回す。そうされて、ティルが笑い声を立てる。かかえられたまま、空を飛ぶかのようにくるくる回されて、怖がるどころかおもしろがっている。逆(さか)さまにされてもよろこぶ。エドガーが自分を落としたりしないと信じ切っている。

他顺势抱住提鲁迅速转着圈子。提鲁立刻大声笑起来。被爱德格抱着,象在天上飞一样滴溜溜地转,他不但不害怕还觉得很好玩。他相信爱德格不会让自己掉下来。

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