《伯爵与妖精》卷十第六章那颗星星的名字10
背の高い円筒の底にいるかのようで、上の方には天井ではなく夜空が見える。
像在一个很深的圆桶中一样,头顶不是天花板,可以看见夜空。
窮屈(きゅうくつ)な洞穴(ほらあな)ではないぶん、開放感をおぼえると、ムーンストーンが助けてくれたのかもしれないと、リディアは希望を感じていた。
这里与感觉窄小的洞穴不同,有一种开放感,说不定月光石在帮助我们,莉迪亚感到了希望。
「きっと、矢の隠し場所が近いのよ。早く矢を見つけましょう。そうすれば、あたしたちがするべきことがわかるかもしれないもの」
“箭一定藏在附近的什么地方。快点找到箭吧。那样,说不定就能明白我们应该做什么。”
「ここにあるのかな。でも、何も見あたらない」
“应该就在这儿吧。但是我什么都没看见。”
円筒状の壁に囲まれた、その内側は、広いといえど障害物は何もない。平らに敷かれた石敷きの床には、目印らしいものもなさそうだ。
被圆桶状的墙壁包围着的广阔内侧,什么障碍物都没有。平铺着石板的地面上,也没有记号那样的东西。
エドガーは、ひとりこの空間の中央へと進み出る。あたりの石敷きを調べていたが、リディアの方に振り返り、やはり何もないと首を振った。
爱德格一个人走向空间的中央。检查着四周的石板,不过很快向莉迪亚那边回过头来,表示还是什么都没有的摇摇头。
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